第11回「連携のための日本語教育実習研究会」特別編 開催案内
第11回「連携のための日本語教育実習研究会」特別編(3月1日・東京)についてご案内申し上げます。
おかげさまで本研究会は3年目を迎え、2025年度は7月から9月にかけて3回連続で開催いたしましたが、「市民性教育の観点から日本語教育現場と日本語教師養成をつなぐ実践を考えてみよう」というテーマで特別編を準備しております。
今回の研究会では、前半、日本語授業での留学生の成果物(新聞への投書文)を、大学の日本語教師養成等の授業で活用した事例を話題提供し、後半はグループで、市民性教育の観点から、日本語教育現場と日本語教師養成をつなぐ連携や具体的な実践のアイデアについて話し合います。
ご参加をご希望の方は、下記の申込フォームよりお申し込みください。
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連携のための日本語教育実習研究会
第11回
日時:2026年3月1日(日)13:30~16:00
会場:大正大学
対象者:日本語教育人材育成にかかわる方、市民性教育に関心のある方、日本語教育関係者、日本語教育を学ぶ大学生、関心のある高校生など
申込フォーム:https://forms.gle/w66xLDPoHwj7vWAu8
申込締切:2月24日(火) ※定員30名(先着)です。
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本研究会の詳細については、チラシも添付しておりますので、ご参照くださいませ。
皆様のご参加をお待ちしております。
科学研究費(基盤B)プロジェクト「理論と実践の往還を通した越境的学びによる日本語教師養成プログラム開発と検証」(代表:北出慶子 立命館大学)
「連携のための日本語教育実習研究会」主催者一同

